2022年05月

ハックマナイト 0.270ct

1980年代にロシアのコラ半島で発見されました。発見者のビクトル・ハックマンの名前に因み命名されています。

紫外線を吸収して変色する不思議な石。畜光性があるため変色した後も、しばらく色は戻らない。テネブレッセンス効果と呼ばれます。鉱物的にはソーダライトの変種。

ふと角度や環境を変えると、見方も考え方も変わるというネガティブ思考を切り替えてくれる石。「人生は何となく楽しい」そんな楽観的な見方をさりげなく意識づけさせてくれるのです。