2021年03月

ノーヒートピジョンブラッドルビー0.550ct

生まれたままの「赤色」の
卓越した美しさと卓越した品質

ある一定以上の色合いが認められた場合のみ、名乗ることを許された「ピジョンブラッドルビー」。鮮やかで濃く、深みのある艶を感じる“赤”は、「鳩の血=ピジョンブラッド」と表され、黒みを帯びたビーフブラッド(牛の血)や、ピンク系のチェリーピンクと比べ、希少性が高いことでも知られています。

さらにこのピジョンブラッドルビーの希少性を高めているのが、「ノーヒート」だということ。多くの宝石が色の鮮やかさを引きだすために加熱処理を施すのですが、その必要のない美しさと鮮やかさ、そして質の高さを生まれながらに持つルビーは、出逢えたことすら奇跡に感じてしまうほどです。

ルビーはその昔、戦場に向かう兵士にお守りとして持たせていた家宝でした。無事に帰るようにとの思いを込め、また必ず帰ってくると信じていることの意思表明だったとも言われています。
婚約指輪の発祥がルビーだったことからも、恋人や家族のつながりを強くしてくれる役割を担っていた宝石なのかもしれません。

芯の強い人は、時として頑固だと勘違いされがち。でも安心して。本当に大切な人たちは、あなたのことをちゃんと理解し心から応援してくれています。
何も混じらず何にも影響されない純粋な赤、ピジョンブラッドは、何事も前向きに臨むあなたに寄り添い、ありのままでいることをサポートします。