2021年05月

ブラックオパール 1.450 ct

地球上に同じものがひとつとして存在しない
神様が創り出した、神秘的なアート

ブラックオパールと聞き、「黒い色をしたオパール」を想像する方もいるでしょう。ブラックオパールとは母岩(ベース)が黒いオパールのこと。ほとんどがオーストラリアの小さな町、ライトニングリッジで採掘されていますが、その採掘量は年々減少し、比例して希少性が高まっています。

ブラックオパールの魅力は、なんといっても「遊色効果(プレイ・オブ・カラー)」。その言葉の通りさまざまな色が自由に混ざり合い、色彩と輝きが美しく調和しています。

ベースの色が淡いとその遊色効果も半減しますが、このブラックオパールの母岩は漆黒。遊色効果が最大限に生かされています。

ブラック系のベースに、神秘的な模様が浮かぶブラックオパールは、ひとつとして同じ色、同じ輝きを持つものは存在しないことから、「神様がつくったアート」と表されることがあります。実際にブラックオパールを見つめていると、まるで宇宙から見た地球のよう。大きさ以上の存在感を覚えるのも納得です。

他人から見えている色は、あなたを形成する「無限大の色」の一部に過ぎません。また、見る角度によって見える色も変化します。「じゃあわたしの本当の色は?」などと悩むことはありません。すべてはあなたの自由。自分の中の地球が、ブラックオパールに共鳴しているのを感じ、信じるだけでいいのです。